5層に重ねられたこのお寿司は、、家の代を重ね、慶び事が重なりますようにと
お祝いや神祭には各家庭で作られてきた、 お米が主役の寿司です。
焼いた魚の身をほぐし柚子,酢に浸し、それを混ぜてすし飯を作ります。
すし桶(四角い箱)の各段ごとにすし飯を入れ、
その上にシイタケ・ニンジン ・薄焼きたまご・ニンジンの葉を彩り良く並べ、
重石を置いて数時間置き、桶から抜いて小さく切り分けます。
爽やかな柚子の香りいっぱいのお寿司です




こけらずし
野根キッチン